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キャンパスライフ

奨学制度・教育ローン

さまざまな奨学制度で学生をバックアップ。 学ぶ意欲を支えます。

大学入学時や在学中の経済的な負担を抑える奨学制度。
本学独自の制度を設けているほか、学外の制度も紹介しています。
大学で学ぶ目的を明確にし、活用してください。

本学独自の奨学金

入学時に対象となるもの

名称 種別 対象 金額
新入生特待奨学生 免除 歯学部 新入生を対象に、試験入試の成績が優秀で、心身共に健康で人物良好な者 学納金の一部の額
短期大学部 新入生を対象に、試験入試の成績が優秀で、心身共に健康で人物良好な者 入学年度の授業料の半額
奨学特待生
(※1)
免除 文学部 文学部の入学試験のひとつである奨学特待生選抜試験の成績が優秀な者 入学金を除く学納金(授業料・施設維持費・実験実習費)の全額又は半額
特別奨学生 免除 歯学部 大学センター試験利用入試の成績が優秀で心身共に健康で人物良好な者 学納金の一部の額
  • ※1. 入学後、学業・人物共に優秀な者に対しては、その資格を原則として4年間継続する。

入学後に対象となるもの(原則として、2年次以上)

名称 種別 対象 金額
特待生 給付 歯学部 品行方正・学術優秀であり、他の模範となる者 当該年度の授業料の全額又は一部の額
歯学部後援会奨学生 給付 歯学部 人格円満であって、経済的理由により修学に困難があり、かつ、学業優秀な者 奨学金として
200,000 円を交付
同窓会奨学生 給付 歯学部 心身共に健全にして、課外活動等に積極的に参加している者 奨学金として
200,000円を交付
文学部・
短期大学部
学業・人物共に優秀であり他の模範となる者、並びに課外活動等に積極的に参加し顕著な活躍をした者
学納金特別貸与奨学生 貸与 歯学部 学業・人物共に優秀であり、かつ経済的理由により学納金の納付が困難であると認められる者 当該年度の学納金の全額又は一部の額
文学部・
短期大学部
学資支弁者の経済的理由により、学納金の納付が困難であると認められる者
石間奨学生 給付 全学部 卒業年次に在籍する者で、人物、学業成績ともに優秀であり、経済的支援を必要としている者 奨学金として
300,000 円を交付
中根環堂奨学生 給付 全学部 人格円満であって本学園の建学精神「大覚円成 報恩行持」の実践者でかつ、経済的理由によって学納金の納付が困難であると認められる者 当該年度の授業料の全額又は一部の額

注:本学園には、建学の精神の実践者を対象とした「総持学園大本山總持寺奨学生制度」があります。

日本学生支援機構の奨学金

日本学生支援機構奨学金は、現在、最も多くの学生が利用している奨学金です。2014(平成26 )年度は本学においても全体の約28%の学生が利用しており、学部別では歯学部8%、文学部38%、短期大学部30%の割合となっています。
申込には、高校在学時に申請する予約採用と、大学入学後に申請する在学採用の2つがあります。予約採用の締切は各高校で異なりますが、日本学生支援機構への推薦期限は第一種が7月上旬頃、第二種が11月下旬頃となっています。在学採用は4月上旬に募集を開始し、6月上旬に学内選考をする予定です。

名称 種別 対象 金額 備考
第一種奨学金 貸与
(無利息)
特に優れた学生で、経済的理由により著しく修学困難な者 大学 自宅/
30,000円
54,000円
より選択

自宅外/
30,000円
64,000円
より選択
※学種、設置者、入学年度、通学形態別で異なります。
短期大学 自宅/
30,000円
53,000円
より選択

自宅外/
30,000円
60,000円
より選択
第二種奨学金 貸与
(利息付)
特に優れた学生で、経済的理由により修学困難な者(第一種奨学金よりゆるやかな基準) 大学・
短期大学
基本/
30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
より選択
※歯学部で120,000円選択者は、希望により40,000円の増額可能。

※貸与利率は、年3.0%を上限とした利率となり、「利率固定方式」と「利率見直し方式」のうち、どちらかを選択。増額部分は基本月額に係る利率に0.2%上乗せした利率となります。

地方公共団体や民間育英事業団体などの奨学金

地方公共団体や民間育英事業団体などの奨学金もあります。大学経由で募集するものもありますが、独自に募集するものが多く、また、入学前に手続するものもありますので、市区町村などの窓口にお問い合わせください。

教育ローンのご案内

教育ローンを希望する方へ

本学では、横浜銀行、みずほ銀行、オリエントコーポレーション、セディナとの提携により入学生および在学生を対象とした「提携教育ローン」制度を設けております。この制度は、学生又は学生の保護者等に一般の教育ローンよりも低金利で学費や教育関連費用を融資するものです。原則として在学期間については、元金返済の据え置きが可能となっております。 なお、融資条件や融資内容などは各金融機関により異なりますので、詳細は、入試キャリアセンター 入試課へお問い合わせください。

教育ローンの一覧

  提携ローン
金融機関 横浜銀行 みずほ銀行 オリエントコーポレーション セディナ
利用資格 ・満20歳以上、満65歳未満
 完済時満70歳6ヶ月未満
・年収500万以上(前年度税込)
 学生が借主の場合は年収の条件はありません
・神奈川県、東京都(一部)、静岡県(一部)に居住する者
・20歳以上、満66歳未満
 完済時71歳未満
・年収200万以上
 勤続年数2年以上
・本学へ入学予定又は在学生の保護者(法定代理人)で安定した収入を有する者 ・本学へ入学予定又は在学生の保護者(法定代理人)で安定した収入を有する者
使途 学納金のみ 教育関連資金全般 学納金のみ 学納金のみ
融資金額 100万円以上2,000万円以内 10万円以上、1,000万円以内
前年度年収の50%以内
10万円以上500万円以下
(1回あたりの利用は納付書記載の金額)
原則、5万円以上500万円以下 【歯学部は2,000万円以下】
※納入期ごと(半期または通期)のご利用となります
※複数年度分学費をまとめての利用は出来ません
※学費納付書、学費振込依頼書、募集要項等に記載された金額が対象
返済期間 有担保 1年以上20年以内 6ヶ月以上10年以内 3ヶ月以上15年以内 6回(6ヶ月)~120回(10年)以内 【歯学部は180回(15年)以内】
据置期間 在学期間中 最長7年以内
(就学期間プラス1年)
在学期間中 在学期間中
返済方法 毎月元利均等返済
ボーナス併用可
毎月元利均等返済
ボーナス併用可(50%以内)
毎月元利均等返済
ボーナス併用可(50%以内)
毎月元利均等返済
ボーナス併用可(50%以内)
金利 変動金利
年2.35%(2014年1月現在)
横浜銀行の短期プライムレート連動長期貸出標準金利に連動します

変動金利
通常3.475%-0.1%
教育ローン優遇3.375%

(2013年8月現在)

固定金利
通常4.8%-0.1%
教育ローン優遇4.7%

(2013年8月現在)

固定金利 3.9% 実質年率3.9%(固定金利)
担保・保証人 不動産担保:要(担保物件の所在地は、神奈川県、東京都(一部)、静岡県(一部)とします。)
保証人: 学生が借主の場合、学生の親
不要 原則不要 原則不要
団体信用生命保険の加入 必須
加入の条件を満たしている場合は原則加入(加入しない場合は法定相続人1名以上の連帯保証人を必要とします。)
無し 無し 無し
取扱店 詳細は鶴見支店へお問い合わせください
http://www.boy.co.jp/

鶴見駅前支店

電話:045-583-7072

[電話受付時間:月曜日~金曜日9:00~17:00(12月31日~1月3日、祝日、振替休日を除く)]

学費サポートデスク
電話:0120-517-325
申込コード0001
学校コード14513931
鶴見大学歯学部

申込コード0001
学校コード14513949
鶴見大学文学部・短期大学部

鶴見大学歯学部
鶴見大学文学部
鶴見大学短期大学部

電話:0120-686-909


国の教育ローン(日本政策金融公庫)http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

日本政策金融公庫では、「国の教育ローン」として教育資金貸付(有利子貸与・所得基準有)を行っています。詳細は、各機関にお問い合わせください。