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入試案内

大学入試文学部

目指す人材像(アドミッション・ポリシー)

日本文学科

日本文学を学ぶとは、「多彩な作品の具体的表現や言葉のかたちに即して、客観的に対象を読み解くこと」であり、それは深く広い人間理解の基盤づくりでもあります。現実社会において大いに役立つこのような能力を、大学では養成します。そのために、高校時代にしっかりとした基礎を築いておくことがとても大切です。国語や外国語の勉強が中心となりますが、日本史など関連分野も幅広く学んでおいてください。日本文学科では、資料をひとつひとつ調べる地道な作業に取り組み、ものごとを根底から学ぶ意欲にあふれ、目立たないけれども大切な基礎づくりに敬意を払えるみなさんを、心から歓迎します。

英語英米文学科

英語圏を中心とする異文化圏について学ぶことによって、異文化についての理解を深め、相互理解と寛容に基づく異文化間交流が可能な人を育てることが学科の目標です。
そのような目標に到達するためには、高校で学ぶ基礎的な知識が不可欠です。高校での基礎的な勉強を土台に、日本や海外の文化に常に関心を持って、幅広い読書や情報の取り込みに意欲的に取り組んでおくことが大切です。高校までの基礎的な英語力の充実をはかり、英語・英会話・国際関係の選択科目が設置されている場合には、少しでも多く履修しておいてください。英語検定は積極的に受験しておくことを希望します。

文化財学科

文化財学科は、文化財について実物・実地・実体験を通して基礎から広く、深く学び、将来に守り伝えていく人材を育成することを目標としています。
歴史・文化・伝統技術に対する興味を持ち、幅広い読書はもとより博物館・美術館・史跡等を意欲的にめぐり、関心をもつ人物を求めています。
そのためには、高校までに国語・英語といった基礎学力とともに、地理歴史もしっかり学んでおくことを望みます。

ドキュメンテーション学科

ドキュメンテーション学科では、コンピュータに関する知識や活用能力を身につけ、江戸時代以前の古い書物から電子化した資料まで、幅広く扱える人材を育成することを目標としています。
ドキュメンテーション学科での学修は、高校で学ぶ教科のうち、とくに国語、英語、情報の科目の基礎的学力が基本となっています。高校では、これらの教科をしっかりと勉強しておくことを希望します。

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