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入試案内

入試Q&A文学部

授業及び受験に関しての疑問にお答えします。

全学科共通

AO入試について教えてください。

AO 方式による入試は、大学教育を受けるにふさわしい基礎学力があり、大学受験資格さえ満たしていれば、誰でも、自分の意志で出願できる自薦型の公募制入試です。
選考は、学力試験によることなく、「面談」を受けながら学科が指示する「課題」に取り組み、「面接」を通して行います。詳細は、入試キャリアセンター 入試課にお問い合わせください。

大学入試センター試験は利用できますか?

文学部全学科が対象となり、利用できます。
本学での個別学力試験は実施しません。また、学科により指定する受験科目が異なりますので、大学入試センター試験利用入試のページ及び募集要項で必ず確認してください。

指定校推薦入試はどのように行われますか。

指定校とは本学から入学の推薦依頼をする高等学校のこと。自分の高校が指定校に該当するかは高校の進路の先生に尋ねてください。入試方法は、面接試験と高校の調査書との総合判定です。
指定校には本学から指定校推薦入学試験募集要項をお送りしますので、ご参照ください。

文学は好きだけど就職が心配。社会で役立つポイントは?

言葉は人間社会に不可欠であり、文学は人間理解の素晴らしい教材です。高度な調査力、コミュニケーション能力、資料を読解する力、特定の領域に偏らない応用力、文章構成力など、仕事に必要なさまざまな力を養成します。その上、豊富な話題と綺麗な字、魅力的な表現も可能になります。

日本文学科

日本文学科のAO入試のポイントは?

面談時に渡す課題にどう取り組むかが最大のポイント。課題について、個性豊かで水準の高い解答を作り上げ、面接試験に臨みます。本学の教員から直接指導を受けたり、本学図書館の利用も可能。時間をかけて自分を磨き上げたい人にぴったりの入試です。

試験入試のポイントを教えてください。

国語の出題は、現代文が2 つ、古文が1 つです。通例、現代文は論理的な文章と、文芸的な文章の双方について出題します。基本的な漢字や語句の知識があり、慣用的な言い回しを理解し、普通の文章を正しく読み解く力があれば、まず大丈夫。
日頃から多様な本を読み、辞書をこまめに引くことも忘れずに。受験生に面白いと評価してもらえる出題を目指しています。

小論文の出題方法やその対策は?

採点のポイントは、出題の意図が確実に読み取られているか、それをもとにして自分の考えが展開され、しかもよくまとまっているか、文章がのびのびと書かれていて、誤字・脱字がないかどうか、といったところです。
勉強法としては、多くの本を読み、自分の考えをもつこと、さらにその考えを発展させ、実際に文章で表現してみることなどが挙げられます。

英語英米文学科

英語英米文学科のAO入試のポイントは?

AO 入試は、高校の内申書にとらわれず、勉強に対する取り組みと努力する姿勢を問う入試です。まずエントリーから面談の段階では、自分の進路や将来への考え、本学科で学ぶことへの理解がポイント。次に課題として①英文( 1、2 ページ)を読み設問に答える②英語のスピーチ( 2 分程度)を行う③課題図書を読み感想を書く、の3形式から選択します。出願までに課題に取り組み、面接時にその努力を示してください。

長期・短期留学制度はありますか?

1 年間の長期留学制度では、カナダのリジャイナ大学、オーストラリアのニューイングランド大学で学べます。留学先の単位が認定され、4年間で卒業が可能。授業料も余分にかかりません。
また短期の制度として、2~3週間の海外英語研修と海外文化研修を隔年で開講。これらも単位が認定され、昨年度はオーストラリアで体験型文化研修を実施。2015(平成27 )年度はアメリカのカリフォルニア・ドミニカン大学での英語研修を実施する予定です。

試験入試の準備はどうすればよいですか?

英語の出題は、長文2題、語法・慣用句の設問、英会話の初歩的表現を問う設問などです。初めて見る英文でも概要を理解できること、よく使う英語表現は覚えておくことが大切。語彙と構文のレベルは高校2年生までで学ぶ英語を基準として出題します。

推薦入試の面接ではどんな質問をされますか?

本学の英語英米文学科のカリキュラムの特徴を理解していますか。あなたがこの学科で英語を学ぶ目的は何ですか。高校時代、最も力を注いだことは何ですか。これらに答えられるようにしてください。

文化財学科

文化財学科のAO入試はどのようなものですか?

AO入試1期の課題は文化財探訪レポート型、2期は文化財鑑賞レポート型、 3期は日本の伝統レポート型。自分が興味を持ったものについて調べ上げ、その成果でチャレンジできます。探究テーマについては面談で相談して、現地を訪ねたり図書館で調べるなど、より深いものにしましょう。試験入試では得られない充実感を味わえます。

試験入試のポイントは?

文化財が生み出された背景の歴史についての知識は、入学後も必要です。出題は地理歴史科目(日本史B又は世界史B)で教科書レベルですが、史料・資料集などに慣れておくと良いでしょう。また重要語句も正しく書けるようにしましょう。

実習科目って大変じゃないですか?

乱雑な扱いで重要文化財を壊すような人を、あなたは許せますか。
実習科目は、貴重なものを扱う「わざ」を身につける授業です。他大学より群を抜いて実習場や教材が充実しているので、恐れるより新たな体験を楽しんでください。実際には実習助手がついて、細かく教えてくれます。

文化財を学ぶために、今から準備しておくことは?

多くの文化財を見ることです。地元の博物館、郷土資料館、美術館や、古社寺、古城を自分で訪ねてください。そして、「ステキ! カワイイ! 」と思ったものはスケッチしましょう(美術館では、携帯電話で写真をとるのはルール違反です)。図録やパンフレットを入手することもお勧めです。

ドキュメンテーション学科

他大学の情報系の学科との違いは?

文学部のなかに置かれていることです。情報サービス系の企業の方のお話を伺うと、実際に現場で仕事をするときには、文系の知識、たとえば語学力、文章作成能力、コミュニケーション能力、社会や文化についての幅広い知識などが大事になるので、文系の学生も積極的に採用しているとのことでした。この学科は、情報を扱う技術だけでなく、情報の中身にも強い人、自分から情報を発信できる人を育てることを目標として、文系の良さを活かした授業を行っています。

入試のポイントは何でしょうか?

小論文やAO入試の課題では、調べ、考えた結果を、そのまま書いてしまうのではなく、読む相手を想像しながら、どのように伝えたら良いのかをよく考え、それから書いてみてください。そうすると良い文章になるはずです。面接の時には「志望理由」「学科の印象」といった一般的な質問のほかに、自分のことをよく知っているか、はっきりとした目標はあるか、やる気はあるか、独創性はあるか、などを知るための質問があるかもしれません。個性を大事にして等身大の自分を見せてください。

所属したコース以外の科目も履修できますか?

3年次から図書館学・書誌学・情報学の3コースに分かれて、それぞれの分野の専門的な勉強をしていきますが、どのコースに所属しても、ほかの2コースの科目を自由に選択できます。また、2つ以上のコースにまたがるような内容の科目も多いので、興味が広がると思います。

資格取得をサポートする授業はありますか?

図書館司書の資格を取るための授業は学科のカリキュラムにほとんど組み込まれています。どのコースに所属しても取得できます。また、情報検索やコンピュータ関係の資格についても、情報学・図書館学の授業で得られた知識が役立ちます。希望者がいる場合は、少人数の試験対策講座を授業外で実施しています。見事合格した先輩も毎年出ていますので、在学中にぜひチャレンジしてみてください。