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入試案内

入試Q&A歯学部

授業及び受験に関しての疑問にお答えします。

歯学科

大学入試センター試験は利用できますか?

利用できます。本学での個別学力試験(小論文・面接)を実施するので、詳細は募集要項で必ず確認してください。

受験に向けて入試説明会などはありますか?

高校の夏休み期間に一日体験入学を開催しています。設備や附属病院の見学や、模擬授業、カリキュラムの説明や質疑応答、入試に関する相談などを行い、昨年は志望者と父母あわせて約200人が参加しました。また、5~9 月にかけてオープンキャンパスを開催。詳細はオープンキャンパスのページや本学ホームページをご覧の上、ぜひご参加ください。

理系科目はあまり得意ではないのですが…

高校時代に理系科目があまり得意でなくても、大学では学習内容が違うので、授業についていく決意があれば大丈夫です。ただし、自然科学への興味は大切です。歯学部では1 年次に生物、物理、化学の講義と並行して、高校時代にこれらの科目を履修していない学生を対象に、理科教育の充実化を図る「生物学演習・化学演習」「基礎生物学・物理化学」を開講。ライフサイエンス※の基礎として実験の目的と方法を学び、器具や薬品の使用法を実習して、実体験のなかで学び、サイエンスします。
※ライフサイエンス:人間を含む生物の生命現象を総合的に研究する科学技術

推薦入試と試験入試は併願できますか?

基本的には可能です。推薦入試は1期・2期、試験入試は1期~3期の試験を実施します。試験により選考方法、試験科目が異なるので、詳細は本学のホームページや募集要項で必ず確認してください。

AO入試について教えてください。

基礎学力があり、大学受験資格さえ満たせば、誰でも出願できる自薦型の公募制入試です。選考方法は学力試験ではなく、課題への取組みと、小論文、面接、調査書の総合判定です。詳細は本学ホームページやAO入試案内で必ず確認してください。
遠隔地の場合は、面談の場所などの相談に応じます。

鶴見大学歯学部のカリキュラムの特徴は?

たとえば1 年次の「医療人間科学」では、専門科目へ進む前に、医学、歯学などのライフサイエンス※を志す学生に必要な基礎を身につけます。また、今まで複数の科目にまたがっていた内容を、1つのテーマとして多角的に捉える「統合科目」として、「齲う蝕しょく(むし歯)学」「生体防御の仕組み」「咬合学」などを開講。各分野の教員が交代で講義し、深く掘り下げます。
さらに、時代の要請を受け、英語を強化。授業数を増やし、外国人教員による「歯科医学英語」も実施しています。そして、歯科医師を目指す上で最も大切なことは、患者さんから直接学ぶことです。5~6 年次には、附属病院で実際に患者さんの診療を通して学ぶ参加型の「臨床実習」を行います。